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【トレカ】『ホビーベース』の『マグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)』のレビュー【硬質ケース】

ホビーベースのCAC-SL77 スタンダードスリーブ対応×アクリル製×スライド式

どうも、ナルアキです。
2018年からトレカのコレクションを趣味にしています。

その私が、ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケースをレビューします。

先に結論をお伝えします。
ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケースは、大きめのディスプレイフレームを試してみたい方にオススメです。

商品情報

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。外装の正面。
ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。外装の裏面。

商品名:UVマグネット アクリルカードフレームT

項目情報
メーカーホビーベース
型番CAC-SL77
JANコード4534966931772
値段1,100円
製造国中国
重量(g)81
材質アクリル
保護シートあり
内寸(mm)67×93
外寸(mm)80×120×10
CEOストレージ正しい向きで収納不可能
横向きにすることで可能

会社の情報も入れる簡単に

会社名株式会社 ホビーベース イエローサブマリン
本社住所〒331-0823
埼玉県さいたま市北区日進町3丁目725番地3号
代表者代表取締役 田中 滋
事業内容型玩具小売り、模型玩具製造販売
[取扱商品]
プラモデル・ガレージキット・PVC完成品・ボードゲーム・シュミレーションゲーム・ロールプレイングゲーム・ トレーディングカードゲーム・エアガン・工具・材料・専門誌・輸入玩具・PB商品他
設立昭和60年11月
古物商許可番号埼玉県公安委員会許可 第431060009135号
公式サイトの会社概要より抜粋

自社で製造&販売をしているホビー系の会社です。
東京を中心に多くの実店舗があるので、足を運んだことのある方も多いのではないでしょうか?
私も秋葉原に遊びに行くと、ラジオ会館を一通り回ります。
そのため、何度も立ち寄っているお馴染みのショップです。

レビュー

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。ポケカ公式のデッキシールドを入れた状態。

ここからは取り出した商品のレビューです。

保護フィルム

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。保護フィルム付き商品の正面。
ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。保護フィルム付き商品の裏面。

全ての面に保護フィルムが付いており、初期傷の心配がない商品でした。

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。保護フィルムを剥がしている途中の状態。

写真は、剥がしている途中の状態。
ぴったりサイズのフィルムです。
個体によっては剥がすのに苦労することもありそうです。

そういった場合は、粘着力の強いテープを貼って起点にすると良いです。

外観

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。商品の内側

保護フィルムをすべて剥がして並べた状態。

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。ポケカ公式のデッキシールドを入れた状態。上部の溝。

真ん中のフレームに凹みがあります。
ここに爪や指の腹を引っ掛けることで、カパッと開きます。

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。マグネット部分を話してから側面から撮影。凹凸がなく、引っかからない。

マグネットが片寄るように作成されています。
この写真で言うと、真ん中と右側の2枚はマグネットがくっつきます。
左側と真ん中は少し隙間が空くようになっています。
文字図解:[マ空][空マ][マ空]
マ=マグネット / 空=空きスペース

この形状のお陰で、凹みに引っ掛けて開ける時に、必ず左側と真ん中が離れるように設計されています。
文字図解の説明で、働く磁力が[マ空][空マ]<[空マ][マ空]なので、先に空空が離れるんですねぇ。
素晴らしいですね。

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。横に力を加えた状態。簡単にスライドする。

ただし、凹凸なく引っかかりがないので、上下左右に力が加わるとスライドします。
摘んでスライドすることで、簡単に動くほうがフタ扱いだと分かります。

凹み部分を利用しなくても、スライドさせて外しやすいのがメリットです。
しかし、この構造のことを忘れていると、鷲掴みにしてグニャッとなってビックリします。

使用感

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。ポケカ公式のデッキシールドを入れた状態。

ポケカ公式のデッキシールドを入れた状態の写真。

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。ポケカ公式のデッキシールドを入れた状態。右上。
ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。ポケカ公式のデッキシールドを入れた状態。右下。

三枚の構造なので、コーナーのカットがありません。
私はこういうタイプが好みです。

マグネットで飾れる

ホビーベースのマグネット式トレーディングカードケース(CAC-SL77)。外装の裏面。

なんと、この商品は金属製のボード等に貼ってディスプレイができます!
パッケージの右側中央に記載があります。

ただし、そこまで磁力は強くないので、地震等の振動でズレ落ちます。
振動のケアとして、落下するような配置にしないように注意しましょう。

まとめ

評価項目評価
コスパ
(1)
透明度
(5)
簡易さ
(4)
見栄え
(5)

また、上記評価の根拠はコチラの記事です。
【トレカ】スタンダードスリーブごと収納できる小さめなディスプレイフレーム8種を比較【硬質ケース】

特徴

フレームが左右に簡単に動く。
凹凸がなく動く状態なだけで、メリット・デメリットの分類は人による。
つまり、スライド式。

メリット
  • 透明度が非常に高い
  • アクリル製
  • 保護シートあり
  • UVカットあり
    数値不明
    ※UVカット仕様のアクリルなので97%程度はありそう
  • 単体でマグネットによるディスプレイが可能
デメリット
  • 価格が高い
    1枚1,100円
  • 中国製
  • CEOストレージに入らない

比較対象の中で一番大きなディスプレイフレーム。
アクリルは樹脂製品の中で、耐久年数が長めでキズがつきにくいのが特徴です。
ディスプレイフレームの劣化などによる買い替えを抑えられるのが強み。

どっしりとしたディスプレイフレームの入門にオススメ!

最後に

8枚のディスプレイフレーム 手前左から、フルプロテクトスリーブ・with:D ・カードの鎧・ブレア 奥左から、ダイソー・ホビーベース(CAC-SL76)・SANYO・ホビーベース(CAC-SL77)

この記事が参考になれば嬉しいです。
より自分の目的にあったディスプレイグッズを使って、トレカライフを充実させましょう!

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